2013年01月20日

眠りが浅い、寝つきが悪い 1日の疲れをスッキリとりたい

眠りが浅い、寝つきが悪い
1日の疲れをスッキリとりたい


あおむけに寝て、ノビを3回、ため息を3回ついて、リ
ラックスします。

両腕のあるがままの重さに注意を向けて、「腕」という
ものの重さを実感する。

重さを意識したまま、ふだん省みることのない腕の働きぶりを思います。

いつもはあなたが「あるじ」で、腕が「しもべ」であるわけなのだが、今はその役目を交代し、
腕があるじであなたがしもくとなって、腕をいたわってあげましょう。

腕の立場になってその気持ちをわかってあげてもいいし、ふだん省みられることもなく
こき使われていたらどうだろう、などと想像したりしてもよいです。

とにかく、腕の労をねぎらい、休ませてあげましょう。

すると、腕の力はますます抜け、その結果「腕が重くなる」という現象が起こります。

つまり、腕がどんどん休んでいくわけです。
それを促進させ、もっと休ませるために、腕に暗示をかけてみましょう。

「もっと重くなってもかまいません」

自分がいわれたらここちよいような調子で語りかけると、
腕は喜んで重くなっていきます。


次に、両腕のあるがままの温度を感じて、その体温を実感します。

慣れれば両腕、両足を同時に感じてもOKです。

とにかく「あるがまま」の体温を実感してみましょう。

冷たいところもあれば温かいところもあるし、熱を持っているところもあれば体温を
感じられないところもあります。

表面が冷たく内部が熱いところなどもあるでしょう。

それらをあるがままに感じられたら、ついでに体温を常
に一定に保とうと意識します。

そして、実際にそれを可能な限り実行している「働き」を意識しましょう。
あなたの中の神経があなたのために日夜働いているわけです。

「両腕は、もっと暖かくくなることもできます」と暗示してみます。

あなたの忠実な部下であり、あなたより前にあなたの中に存在した
先住民であり、太古から存在する精霊であり、
あなたを守る自律神経。

そして、それが支えるに値する「あなた」という存在に
も、思いをはせてみましょう。


この瞑想をすることで、あなたの身体はどんどん元気になっていきます。

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posted by トラウマセラピー at 16:00| Comment(0) | 身体セラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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